"自分は本当は画家ではない、画家のフリをしている嘘つきなんだ、と考えていました。ずいぶん長いことそうでしたが、そのうちやっと、まさに自分のしていること、救いのない試行錯誤と全ての困難、これこそ皆がしていることで、ごく普通の仕事で、それが描くと言うことなんだ、と分かったんです。"
(ゲルハルト・リヒター『GERHARD RICHTER 写真論/絵画論』より) (via breathnoir) (via takaakik) (via hayami, breathnoir-deactivated20120117) (via nemoi)